『リコカツ』主人公緒原紘一の性格とHSP気質の私との共通点

はるいち

こんばんは!はるいちです。

はるいちブログ~HSPから一家の大黒柱へ~」をご覧いただき、ありがとうございます。

人付き合いが苦手で、コミュ障、吃音で日々悩んでいるHSP気質の私はるいちが、

自分の弱点を克服し、人として成長するために、日々奮闘している模様をブログに書いています

HSP気質だからこそ得ることができた知識や経験を、雑記ブログとして自由に発信しています

2021年4月から開設した当ブログをきっかけに、自ら積極的に色々な場所に足を運んで、

様々な人と関わっていくように努めています。

はるいち

私はパソコン音痴のアナログ人間です!

パソコンが大の苦手な私ですが、とりあえず自分を変えるために挑戦した人生初のブログ運営

ブログを開設してもう少しで半年になります。

この半年間で様々な本を読んだり、積極的に外へ出かけ、人と触れ合うように心掛けて行動した結果、

以前よりできないことができるようになったり、視野が広がったと実感しています。

ダメな自分を変えたい」という目標を常に心に意識するだけで、

だいぶ違うんだなと感じています。

はるいち

気付けば当ブログも50記事まで投稿することができました!

アナログ人間な私でも、コツコツと自分のペースを貫くことで、

ここまで継続することができたことは、自分の自信に繋がっています

さて、HSP気質の私ですが、2021年4月から約3か月間放送された人気ドラマ『リコカツが好きで、

毎週楽しみに見ていました。

同じく妻も物凄く『リコカツ』にハマっていて、ある日妻から、

あなたと主人公の緒原紘一はどことなく似ている」と言われました。

今まで、そこまで気にしていなかったのですが、言われてみれば堅物で真面目なところなど、

共通する部分があるなと思って見ていました。

すると、だんだん緒原紘一に感情移入するようになり、気づけば自分の事のように、

彼を見るようになったのです。

そこで、今日は緒原紘一と私の共通点について、まとめてみようと思います。

目次

人気ドラマ『リコカツ』とは?

『リコカツ』ドラマ

リコカツ』は、北川景子さん演じるファッション雑誌編集者で、

自由奔放な家庭に育った現代的な妻・と、

永山瑛太さん演じる航空自衛隊員で、厳格な家庭で育った昭和的な生真面目な夫・紘一による、

離婚から始まるラブストーリーです。

緒原紘一と水口咲との出会い

二人の出会いは、雪山で遭難した咲を航空自衛隊員の紘一が救助したことがきっかけ。

運命的な出会いをきっかけに、交際ゼロ日でスピード結婚した二人ですが、

一緒に暮らし始めてから、生活習慣や価値観の違いで離婚を決意。

しかし、その旨を周囲に伝えることができず、水面下で離婚に向けた活動(リコカツ)を始めるというドラマです。

「リコカツ」開始

二人がお互いのことをよく知らないまま結婚に至ったため、価値観が合わず、

二人は離婚を考え「リコカツ」を始めますが、

そのことが、お互いを知る第一歩となり、次第に二人の距離が縮まっていくという、

笑いあり・涙ありのとても楽しめるドラマです。

主人公、緒原紘一とは?

『リコカツ』ドラマ 緒原紘一

航空自衛隊に編成されている航空救難隊のエース隊員。

父は元自衛官で、無口な上、モットーが「男は背中で語る」というほど、昔気質で頑固者。

そんな厳格な元自衛官の父の下で育ったということもあり、

紘一は絵に描いたようなカタブツ人間で、純粋で真面目過ぎるアツい男です。

緒原紘一の結婚観

紘一の結婚観は、「夫唱婦随」で、

「古来から男は女を守るもの、女は陰になり日向になり、あうんの呼吸で男を支える」というもの。

結婚当初、紘一は咲に自分の結婚観を伝えますが、仕事に誇りとやりがいを持っている咲とは、

考えが合わず、喧嘩になってしまいます。

職場の同僚から見た緒原紘一

紘一の結婚観にもあるように、職場の同僚から見た紘一の印象はまさに「後れてきたサムライ」。

毎朝4時に起きて、1時間半かけて茨城の職場まで通っています。

理由は、

💍都心の出版社に勤める咲に、遠距離通勤はさせられない

💍もし自分の身に何かあったときのために、咲の実家に近い場所に住んだ方がいい

ということから。

カタブツで不器用ながら、奥さん思いの、優しい夫という一面もあるとういことで、

同僚からの信頼も厚いです。

緒原紘一と私の共通点

はるいち

①不器用で生真面目

私も紘一も厳格な昭和気質の家庭で育ったため、周りからは不器用で真面目な人間と言われます。

ドラマを見て、紘一に共感する部分がたくさんありましたが、中でも結婚式のシーンでは、

緊張する場面でうまく振舞えず、噛み噛みになりながらスピーチをしている姿が印象的でした。

はるいち

②ファッションに疎く、いつも服装はだいたい同じ

私も紘一も、おしゃれよりも動きやすさを重視して服装を選びます。

そして、お気に入りの服を何回も着てしまいます。

そのため、流行に敏感な妻と一緒に出掛けるときは、いつも服装をダメ出しされてしまいます。

はるいち

③同時に複数のことをこなすのが苦手

HSPの特徴の一つに、物事を同時に処理するのが苦手というものがあります。

紘一はどうか分かりませんが、私はHSP気質でなので同時に複数のことをこなすのが苦手。

私も紘一も色々な場面ですぐにメモをとります。

メモを取って、1つ1つ処理しないと頭が混乱してしまいます。

さいごに

今日は、ブログ開設から半年投稿記事50記事目を記念して、

私が大好きなドラマ『リコカツ』についてと、主人公緒原紘一の性格についてご紹介させていただきました。

緒原紘一と私の性格は似ているところがたくさんあり、共感するところ満載でした。

だからこそ、これだけこのドラマにハマってしまったんだと思いました。

『リコカツ』ドラマ

そして、北川景子さんと永山瑛太が物凄くはまり役に感じられ、

最初から最後まで、ハラハラドキドキさせられました。

笑いあり・涙ありのとても面白いドラマなので、興味がある方は是非Paravi(パラビ)で、

ご覧ください。

はるいち

リコカツの主題歌、米津玄師さんの『Pale Blue
ドラマで絶妙なタイミングで流れていました。
Lemon』と同様、ものすごく好きな曲です。

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